アスロングシャンプーの成分を紹介!育毛効果のキャピキシル配合!髪はどのくらいで伸びる?

「アスロングのシャンプーにはどんな成分が含まれているのか気になる。

髪が伸びるための育毛成分は入っているのか?

どのくらいで髪が伸びるのか気になる」

 

この記事では

  • アスロングのシャンプーに含まれている成分の効果について知りたい!
  • アスロングに含まれている育毛成分はどんなものなのか知りたい!

といった方に向けて書いています。

アスロングのシャンプーに入っている成分

水、ラウレスリュウサンNa、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、スルホコハク酸ラウリル2Na、ペンチレングリコール、塩化Na、フェノキシエタノール、ジステアリン酸PEG-150、ラウロイルメチルアラニンNa、香料、ポリクオタニウム-10、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、クエン酸Na、サリチル酸、エチドロン酸、デシルグルコシド 、クエン酸、BG、加水分解卵殻膜、海水、カラメル、キハダ樹皮エキス、アルガニアスピノサ核油、シメン-5-オール、フェノールスルホン酸亜鉛、アボカド油 、リンゴ果実培養細胞エキス、加水分解シルク、加水分解ケラチン(羊毛)、キサンタンガム、グリセリン、レシチン、デキストラン、ローマカミツレ花エキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス、 アセチルテトラペプチド-3アカツメクサ花エキス

アスロングのシャンプーには美容成分や育毛成分など髪の成長をサポートする多くの成分が含まれています。

シャンプーに含まれる成分の効果についてかんたんにまとめています。

成分 効果
ラウレス硫酸Na 強い洗浄力をもつ洗浄剤。
ラウリル硫酸より分子量を大きくしているため皮膚へ刺激は緩和されている。
コカミドDEA(非イオン界面活性剤) シャンプー剤の泡立ちをよくする。
界面活性剤の刺激を緩和する。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤) 低刺激で柔軟性があり、洗浄効果とリンス効果を兼ね備える。
スルホコハク酸ラウリル2Na 洗浄力がいい。
オイリー肌に向いている。
ペンチレングリコール 優れた抗菌性を有する多価アルコール。
塩化Na 使いやすい粘度に調整するために少量使われる。
フェノキシエタノール 水やオイルに溶けにくい。
エタノールやグリコール類に溶ける性質を有した防腐剤(抗菌剤)。
ジステアリン酸PEG-150(非イオン界面活性剤) 乳化剤。粘度調整で使われる。
皮膚への刺激は無い。
ラウロイルメチルアラニンNa 洗浄力と脱脂力、耐硬水性がある。
コンディショニング効果がある。
ポリクオタニウム-10 静電気の発生を防ぐ帯電防止剤。
髪のクシ通りをよくする。
コンディショニング剤としても使われる。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド 毛髪に対し、柔軟性、コンディショニング効果がある。
きしみを防止し、質感をアップさせる。
エチドロン酸 変色を防ぐ。石鹸カスも抑制する。
デシルグルコシド(非イオン界面活性剤) 泡立ちのがよく泡の安定性に優れている。
角質層の保湿成分を保持する。
BG(=ブチレングリコール) アルコールの一種。
肌に低刺激で保湿・抗菌ができる。
加水分解卵殻膜 20種類のアミノ酸から構成されている。
ヒトの皮膚や毛髪のアミノ酸組成と似た作りで、美容に必要なコラーゲンやヒアルロン酸も含まれている。
キハダ樹皮エキス 抗菌や抗炎症作用がある。
アルガニアスピノサ核油(=アルガンオイル) 保湿や肌の柔軟、抗酸化作用がある。
約80%の不飽和脂肪酸と豊富なビタミンEで、若返りのオイルとも呼ばれている。
シメン-5-オール 刺激性がほとんどなく人体にも優しい。
幅広い殺菌性がある。
フェノールスルホン酸亜鉛 殺菌剤や消臭剤、防腐剤としての役割がある。
アボカド油 栄養豊富なアボカドから抽出した油。
保湿力が高く、肌や皮膚の炎症緩和にも役立つ。
リンゴ果実培養細胞エキス 抗酸化力が非常に高い成分。
肌のくすみや肌質、ハリなど肌に対して様々な効果が期待できる。
加水分解シルク 肌の保湿成分アミノ酸の一種。
肌の水分を保持したり、バリア機能を強化する。
加水分解ケラチン(羊毛) 18種類のアミノ酸から出来てる。
皮膚や毛髪への親和性が高く、ダメージ髪などのヘアケアに適する。
キサンタンガム 乳化安定剤として使われる。
グリセリン 多価アルコールの一種。
肌なじみが良く、肌を柔らかくしっとりさせる。
レンチン 大豆や卵黄から得られる保湿成分。
デキストラン 成分の安定性と高める。
安全性は高い。
ローマカミツレ花エキス 保湿や痒みを抑える作用がある。
肌に保湿して痒みを抑える。
アルニカ花エキス 保湿、血行促進効果。
頭皮環境を整える。
オドリコソウ花/葉/茎エキス 毛穴を引き締めフケ・痒みを防ぐ。
育毛剤にも含まれる。
オランダガラシ葉/茎エキス 血行の促進や皮膚細胞の活性化を促す。
育毛剤にも使用される。
ゴボウ根エキス 抗炎症作用によりフケやかゆみを改善する。
セイヨウキズタ葉/茎エキス 抗炎症、抗酸化、抗菌作用がある。
血行促進作用もあり育毛剤にも使用される。
ニンニク根エキス、 殺菌作用や血行促進作用がある。
頭皮のトラブル改善や育毛ケアにも使用される。
セイヨウアカマツ球果エキス 抗炎症や血行促進があり、頭皮環境を整える。
髪や頭皮に潤いを与える。
ローズマリー葉エキス 抗酸化、抗菌作、血行促進作用がある。
フケ防止にも期待できる。
アセチルテトラペプチド-3 4つのアミノ酸で構成されている。
毛包を活性化させて、毛包の固定力を高める。
アカツメクサ花エキス 女性ホルモン作用を持つイソフラボンが含まれる。
髪の成長期を導き、育毛を促進させる。

 

シャンプーに含まれる成分を役割ごとにまとめています。

界面活性剤 コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、デシルグルコシド、コカミドDEA、スルホコハク酸ラウリル2Na、ラウレスリュウサンNa
防腐剤(抗菌剤) フェノキシエタノール、BG(ブチレングリコール)、シメン-5-オール、フェノールスルホン酸亜鉛、
抗酸化(フケ菌) リンゴ果実培養細胞エキス、アルガニアスピノサ核油、キハダ樹皮エキス、カラメル、オドリコソウ花/葉/茎エキス、、ローズマリー葉エキス
ヘアコンディショニング剤 ポリクオタニウム-10、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
乳化安定剤 ジステアリン酸PEG-150、キサンタンガム、デキストラン 
保湿成分 アボカド油、加水分解シルク、レシチン、アルガニアスピノサ核油、ローマカミツレ花エキス
美容成分 リンゴ果実培養細胞エキス
ヘアケア成分 加水分解卵殻膜、加水分解ケラチン(羊毛)
育毛成分 アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス(キャピキシル)
血行促進 アルニカ花エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス
アルコール ペンチレングリコール、グリセリン

 

ラウレス硫酸Naは危険?

ラウレス硫酸Naは洗浄力が強いため肌への刺激が強いと思われがちです。
ですが、一般的なシャンプーにはほとんど含まれています。

含まれていなくても、汚れを落とす為に界面活性剤が必要なので基本的にどのシャンプーにも変わりの界面活性剤が入っています。

確かに多く入っているとよくないですが、特に問題のない成分です。

実際公式サイトにお問い合わせしたところ、以下の回答が得られました。

お問い合わせの件ですが、

製造元に確認しましたところ、「ラウレス硫酸Na」はほぼ基剤になってきますので

正確な数値が分かりかねてしまいますが、全体の9パーセント以下の配合となっております。

また、「ラウレス硫酸Na」ですが、

洗浄成分で泡立ちが良く、刺激も緩和されており、きちんと汚れを落としてくれる成分になります。

一般的に悪く言われる成分は、「ラウリル硫酸Na」ですが、

こちらの成分は洗浄力も強く、刺激が強すぎることから今はほとんど使用されていないかと思います。

「ラウリル硫酸Na」の悪い部分を改良して、生まれたのが「ラウレス硫酸Na」になります。

頭皮は皮脂が多く分泌される箇所でもあり、きちんと洗浄ができていないと

抜け毛の原因やニオイの原因を生み出してしまいます。

頭皮が乾燥するほどのこともなく、一般的に使用される洗浄成分になります。

また、本製品には「研磨剤」等の成分は含まれておりませんん。

洗浄系の商品に「研磨剤」を配合することは少なく、炭や泥などの「吸着成分」を

配合することはあります。

ただし、きちんと洗い流すことで、毛穴に残らないようにしている商品はございます。

 

またラウレス硫酸Naには石油系由来のものと植物由来のものがあります。

石油由来のものはタンパク質変性という髪や皮膚に悪影響を及ぼします(肌荒れやバサつきなど)。

しかし、植物由来のものはそれほど悪くありません。

アスロングでは10種類以上の天然系・オーガニックエキスが使用されています。

適度の洗浄効果を実現しているので、1回の洗髪で多くのラウレス硫酸Naを取りこむことはありません。

 

キャピキシル配合で髪が伸びる

キャピキシルとは育毛成分の一種です。
発毛効果に優れると言われている育毛成分として有名なミノキシジルと比べても3倍の効果があると言われています。

キャピキシルとはアスロングのシャンプーとトリートメントの両方に含まれている、アカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチド-3が主成分になっています。

アカツメクサが含むビオカニンAという成分が、男性型脱毛症の原因物質をつくる成分を抑制しながら、アセチルテトラペプチド-3が毛包の働きを維持します。

つまりアカツメクサ花エキスが毛が抜け落ちることを防ぎ、アセチルテトラペプチド-3によって育毛が期待できるのです。

また、ミノキシジルなどの発毛促進効果が高い育毛成分は副作用が心配されていましたが、キャピキシルの場合は副作用の心配がないと言われているのも大きな特徴です。

 

アスロングのトリートメントに入っている成分

水、ミリスチルアルコール、グリセリン、水添ナタネ油アルコール、ヒマワリ種子油、ステアルトリモニウムブロミド、ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド、イソプロパノール、アカツメクサ花エキス、加水分解卵殻膜、リンゴ果実培養細胞エキス、シメン-5 -オール、アボカド油、アルガニアスピノサ核油、加水分解シルク、加水分解ケラチン(羊 毛)、海水、ローマカミツレ花エキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、 オランダガラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス、ペンチレングリコール、トコフェロール、アルギニン、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、(ダイマージリノール酸/ステアリン酸/ヒドロキシステアリン酸)ポリグリセリル-10、乳酸、アセチルテトラペプチド-3、カラメル、フェノールスルホン酸亜鉛、フェノキシエタ ノール、キハダ樹皮エキス、BG、香料、キサンタンガム、レシチン、デキストラン

シャンプー同様、トリートメントにも美容成分や育毛成分など髪の成長や保湿をサポートする多くの成分が含まれています。

トリートメントに含まれる成分の効果についてかんたんにまとめています。

(※シャンプーにも含まれている成分については省略しています。)

成分 効果
ミリスチルアルコール 肌や髪になめらかさを与える。
水添ナタネ油アルコール 髪の仕上がりをよくする。
安全性も高い。
ヒマワリ種子油 髪を保護する役割を持つ。
安全性も高い。
ステアルトリモニウムブロミド 毛髪をしなやかにする柔軟作用がある。
多量使用すると皮膚に刺激を起こす可能性がある。
ジアルキル(C12-18) 静電気を防止する。
髪のまとまりをよくする。
ジモニウムクロリド 帯電防止効果、くし通りをよくする。
イソプロパノール アルコールの一種。
収れん作用と脱脂作用がある。
トコフェロール 抗酸化作用がある。
血液の循環を促進する。
アルギニン 水と油を乳化させ、汚れを落としやすくする。
セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク べジタミドと呼ばれる。
毛髪表面を健康な状態に修復する。
ポリグリセリル-10 乳化剤の役割。
皮膚から水分を蒸散させない役割を持つ。
乳酸 殺菌性がある。
フェノキシエタノール 広い範囲の抗菌性を持つ。

 

アスロングはシャンプーが100%ノンシリコンなので、洗髪後は髪がすっぴん状態になっています。

そのためトリートメントの役割が非常に重要になります。

アスロングのトリートメントには髪に栄養を与えてしっかり保湿するだけでなく、育毛成分も含まれています。

実際、口コミでもトリートメントを気に入ったという方が多くいました。

参考>>アスロングの悪い口コミを暴露!髪が伸びない?アットコスメも紹介

 

アボカド・アルガンオイルで栄養の浸透をサポートする

アボカドは鉄、マグネシウム、カリウムやビタミンA、B、C、D、Eなどが含まれ、とにかく栄養価の高い果物と言われてます。
また保湿作用にも優れています。

そして、アルガンオイルにはオレイン酸やリノール酸が多く含まれ、皮脂の成分に似ていることから肌への浸透力がとても高いです。
ビタミンEがオリーブの3倍含まれており、若返りのオイルとも言われています。

この2つが合わさることで、栄養価の高い成分が髪の奥まで浸透して保湿もしてくれます。

 

加水分解卵殻膜で髪の栄養不足を補う

加水分解卵殻膜はタンパク質と20種類のアミノ酸からできています。

人間の皮膚や髪のアミノ酸構成と非常に似ており、また美容にいいコラーゲンやヒアルロン酸も含んでいます。

髪が成長するにはアミノ酸が欠かせません。

しかし、体に必要な必須アミノ酸は体内で作ることはできません。

そのため加水分解卵殻膜髪に含まれるアミノ酸を補給することで、髪の成長を促しトラブルが発生するのを阻止します。

 

トリートメントにもキャピキシル(育毛成分)が含まれている

実はトリートメントにもシャンプー同様、アセチルテトラペプチド-3とアカツメクサ花エキス(キャピキシル)が含まれています。

育毛成分は基本的にシャンプーに入っているイメージが強いですが、アスロングは他にはないトリートメントにも含まれてます。

髪を保湿するだけでなく、髪の成長作用も促してくれます

 

髪が伸びるまでどのくらいかかるのか?

髪の成長サイクルやターンオーバーが人によって一定でないため個人差があります。

公式サイトでは効果を実感していただくために、最低でも4ヶ月の使用が推奨されています。

アスロングは髪に必要な栄養を与えて、傷んだ毛先は切って美しい髪を維持することが本来の目的です。

そのため髪が伸びる即興剤というよりは、乱れてしまった髪の成長サイクルを取り戻し、内面的にも外面的にも髪を美しく保つ。
そして、自然に髪が早く伸びるようにするものです。

自然にサイクルを取り戻すことで、髪に余計な負担をかけることもありません。

 

最後に

髪の成長サイクルを取り戻して美しさをキープする
ノンシリコンシャンプー&トリートメント

アスロングは乱れた髪の成長サイクルを取り戻し、自然な髪の成長をサポートするシャンプー&トリートメント。

アスロングは100%ノンシリコンシャンプーで髪へのダメージを最小限に抑え、高い浸透力で髪全体に栄養を与えます。

そして、キレイな髪になることで自然な髪の成長が促進されます。

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